台湾

2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day5

0323lin2 いよいよ最終日だ。
『イェンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』の林書宇(トム・リン)監督からスタート。
この映画は母と娘である2人の女性が自らの運命と向き合う姿を描いた作品で、監督初のモノクロ作品だ。
監督とはデビュー作『九月に降る風(原題:(原題:九降風)』からのご縁で、新作が出る度に台湾でもインタビューしている。3作目の『百日告別』はもの凄く大好きで、その思いが募り配給のコーディネートと宣伝を担当した。
ところが、実は大阪アジアン映画祭でインタビューするのは初めてで、ちょっと新鮮。(笑)

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day2

0320breakfast 今回は節約を目指しているものの、ホテルの"朝食付き"は削らない。映画祭で確実にきちんと食べられるのは朝食タイムなので、ここで栄養とエネルギーをしっかり蓄えるのだ。
実働初日はビュッフェでバランス良い朝ご飯を食べて、まずコインランドリーに洗濯に行った。
昨年から利用しているが、ホテルから徒歩5分の好立地で、スマホで空き状況がわかるのでありがたい。
お、一台空いてる。
急ぎ行って見ると、新情報が待っていた。登録するとスマホで操作・決済ができるという、超便利システムになっていたのだ!QRコードを読み込み、LINEで友達になると行程をガイドしてくれる。しかも新規登録で20%オフというおまけも付いているではないか。

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台北・金馬取材の旅Day8〜相変わらずの円安は辛いが、最後に最高のアフタヌーンティ!

1124afternoontea 帰国日。
睡眠不足の中でもやらなくてはならないのがパッキング、寝るのは飛行機の中で良い。
夕方の便なので、友達と約束したSmith&Shuでアフタヌーンティ。
このティーハウスは台北市内にいくつもあったのに、次々閉店し、今残っているのはこの中山駅に近い南京東路店と、西門の衡陽路店だけになってしまった。
おしゃれな内装で落ち着ける、お気に入りの店だ。
お値段は高めだけど美味しいし、アフタヌーンティで選べるお茶が100種類近くある。

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台北・金馬取材の旅Day7〜相変わらずの円安は辛く、劣悪な取材環境で疲れた!

1223breakfast いよいよ授賞式本番の日。
朝食は、またしてもホテルのビュッフェをスルーして向かいの「星玥早午餐」へ。
現烤吐司の培根蛋(ベーコンエッグトースト)と紅茶、そして最初から蛋餅をオーダー。蛋餅とは卵焼きを包んだ薄い餅のクレープという感じかな。
台湾の朝食の定番メニューだ。
全部で85元。
ちなみに、食パンのことを吐司(発音はトースー)と言い、英語のToastの音に漢字を当てはめた中国語。つまりトースト用のパン=日本で言う食パン。
そして現烤は焼きたてという意味だが、現烤吐司は焼きたての食パンではなく、食パンを焼いたトーストのこと。ややこしくて面白い。

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台北・金馬取材の旅Day6〜相変わらずの円安は辛いがマンダリンホテルのお弁当はうまい!

1222mandarin1 金馬奨の授賞式の前日に行われるノミネートセレモニーは、ここ数年マンダリン オリエンタル 台北で行われる。
台北の松山空港に近いこのラグジュアリーホテル、当然ながら取材以外では来たことがない。
以前は夜行われていたのだけど、予算の関係か最近は昼間になった。夜の時は私達メディアもビュッフェだったのだが、昼になってからはお弁当に変更。
とは言え、これがとても美味しいので、楽しみのひとつだ。
ただボリュームたっぷりで、完食できたことはない。😄

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台北・金馬取材の旅Day5〜相変わらずの円安は辛いが良い映画に出会えて幸せ!

Zaocandian シンプルプラスホテルはアクセスも良くお値段もリーズナブルでとても居心地良いのだけど、朝食ビュッフェがいまいち。
ほぼ変わらないメニューにちょっと飽きてきたので、向かいの早餐店に行った。
台湾にはこうした安くて美味しい朝食屋さんが多く、家で朝食を作らないという習慣は納得だ。
イートインだとその場で作ってくれるので、アツアツなのがうれしい。
ベーコンエッグサンドだけでは物足りなかったので、ねぎ餅を追加。これに紅茶でしめて90元。
うまい!
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台北・金馬取材の旅Day3〜相変わらずの円安は辛いが映画4本半見て大満足!

1119weixiu この日はけっこう詰め詰めのスケジュールで、朝から金馬影展で見た映画は4本半。
最初の香港映画『從今以後』は、パートナーが急死して同性カップルのために法律上遺産を相続することができない女性のやりきれなさと孤独を描いた作品。區嘉雯(アウ・ガーマン)が主演女優賞にノミネートされている。
次の映画まで30分しかないので、コンビニで買っていったサンドイッチ食べながら、スマホで明日の映画のチケット予約。このシネコンは座れるところがフードコートしかないので、あまり人の居ないロビーの片隅で立ち食い。こういう慌ただしさは、映画祭に参加しているんだなぁ、と実感する。😄

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台北・金馬取材の旅Day2〜相変わらずの円安は辛いがやっぱり小籠包は最強!

1118tenpura さぁ、今日から金馬影展での鑑賞スタート。
台北に来たら一度は食べたい阜杭豆漿でお腹を満たしてからと思い、善導寺へ。
駅を上がると列が見えない。これは並んでいる人が少ないかも、と喜んだのもつかの間、華山市場の角を曲がっても人がいない…しまった!
うっかりしていた、月曜日で休業日だったのだ。
困った時はフードコート。映画館に近い三越の地下で甜不辣(てんぷら)を。
てんぷらと発音するけど日本の天ぷらではなく、味噌おでん。大好きな練り物や厚揚げ、大根に甘味噌がかかっていて、とってもおいしい。

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台北・金馬取材の旅Day1〜相変わらずの円安は辛いが客家料理はうまい!

1117airport 物価高に加えて相変わらずの円安で、海外旅行はきつい。
でも恒例の金馬影展(映画祭)と金馬奨取材は欠かすことができないので、今年も高い航空運賃を払って行ってきた。
昨年はガラガラだった羽田第二ターミナル、客が戻ってきたせいかけっこう混んでる。
うわぁ、この列に並ぶのかと思ったが、オンライン搭乗手続きしてあるし、登録すれば顔認証でショートカットできるのはありがたい。

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4年ぶりの台北8〜値上げと円安は辛いが楽しい旅だった!

1216bakery いよいよ帰国日だ。
夕方便の時のランチは、「呉寶春麺包店」と決めている。
台湾は意外にもパンが美味しく、以前雑誌で台北のパン屋さん特集の記事を書いた事がある。
「呉寶春麺包店」はフランスで行われるパン職人の世界大会で優勝・準優勝の経験を持つ吳寶春(ウー・バオチュン)の店として有名。
本店は高雄にあり、台北にも支店がある。
台北支店は「誠品生活松菸店」のときは狭いし行列必須の店だったが、2018年に台北101近くに引越し、ゆったりしたスペースで混雑が緩和された。

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