グルメ

2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day4

0407dramacity 今年はちょっとゆったりスケジュールにできたので、この日は昼間がフリータイムとなった。
朝9時半から大阪アジアン映画祭の台湾映画『トラブル・ガール』の靳家驊(ジン・ジアフア)監督のインタビューを終え、梅田へ向かう。
海宝直人のライブ「ATTENTION PLEASE!2」のチケットを、2日前に体調不良で断念した方からお譲りいただけたのだ。
この公演はもちろん東京でも行われたのだけど、うかうかしているうちにチケットゲットの機会を逃していたため、シアター・ドラマシティで見られることになったのはとても嬉しい。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day3

0403museum この日は短編映画から始まった。
会場は中之島美術館。
堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い中州のエリアにあり、メイン会場のABCホールから橋を渡ればすぐの所にある。
今回は短編映画を3〜4本組み合わせたプログラムが5つあるのだが、他の映画とのスケジュールの関係で、この日3つのプログラムを集中して見ることにした。
会場の中之島美術館はモネ展開催中なので、午前中の早い時間からかなりの人出だ。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day2-後編

0326oaff 以前の大阪アジアン映画祭では"目指せ中華圏ゲストコンプリート!"と盛り盛りに取材を入れていたので、忙しくてろくにご飯の時間もとれないようなスケジュールだった。
取材の為には事前にリサーチと学習が必要で、まぁ、これは映画祭の前にある程度できるが、インタビューの質問を作るのは映画を見てからでないとできない。
映画鑑賞と取材をうまく合わせるようスケジューリングするのは、映画祭の有能な広報担当さまのお力だ。
こちらはそれに合わせてどこでどうやってご飯を食べるか、睡眠時間を確保するかが課題だった。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day1

0317hotelhanshin 毎年恒例の大阪アジアン映画祭、今年は10日間の会期中3月5日から一週間行ってきた。
往復の足は、たまっているマイルでANA利用。
伊丹空港からリムジンバスでハービス梅田へ。ここからホテルは徒歩圏なのだが、あいにくの雨なのでJR大阪駅から環状線に乗った。
宿泊は映画祭のメイン会場に近い、福島駅前「ホテル阪神」。Sポイントが貯まり、CSチャンネルのスカイステージが見られることが、私にとってたいへん重要なポイントだ。

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4年ぶりの台北8〜値上げと円安は辛いが楽しい旅だった!

1216bakery いよいよ帰国日だ。
夕方便の時のランチは、「呉寶春麺包店」と決めている。
台湾は意外にもパンが美味しく、以前雑誌で台北のパン屋さん特集の記事を書いた事がある。
「呉寶春麺包店」はフランスで行われるパン職人の世界大会で優勝・準優勝の経験を持つ吳寶春(ウー・バオチュン)の店として有名。
本店は高雄にあり、台北にも支店がある。
台北支店は「誠品生活松菸店」のときは狭いし行列必須の店だったが、2018年に台北101近くに引越し、ゆったりしたスペースで混雑が緩和された。

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4年ぶりの台北7〜値上げと円安は辛いが臭豆腐連チャンのしあわせ!

1215aiba 仕事が終わり、帰国前のフリーな一日。
やることは、友達と会うことと食べることだ。
この日のランチは先日新婚夫婦の家に一緒に行った友達からスケジュールが決まった段階で何が食べたい?と聞かれ、色々な店が頭を巡った末に、青葉の菜脯蛋!と答え、予約してもらった。
「青葉餐廳」。外国人観光客が必ず訪れる台湾料理の老舗だが、ここもお気に入りの支店が次々と閉店し、今は本店というべき中山店しかない。

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4年ぶりの台北6〜値上げと円安は辛いが臭豆腐は最高!

1214lozhi いよいよ今回の台湾での大きな仕事「金馬奨(中華圏で最も歴史と権威ある映画賞)」取材の2日間に突入するが、仕事以外の時間はきっちり美味しいものを食べる時間とアポを確保している。
台北住み時代に取材先で知り合い仲良くなった台湾メディアの友達と、奇蹟的にピンポイントのスケジュールが合ったのだ。
私のリクエストで、行天宮の「廬記上海菜館」で久々に集まった。

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4年ぶりの台北5〜値上げと円安は辛いが監督ご馳走様でした!

1213paigu この日は午前中から仕事だ。
今回の大きな目的の一つである15年前からご縁のある監督のインタビューが終わると、監督が「ご飯食べに行こう」と言って下さり、ランチはオフィスの裏手の「臻蜜定食舖」の排骨飯をご馳走になった。
排骨とは骨付き豚肉の唐揚げで、台湾の国民食みたいな料理。これに付け合わせの野菜などがご飯の上に乗っているのが排骨飯。
台湾に行かれた事のある人なら一度は食べたことがあるだろう有名チェーンがいくつもあり、排骨飯の店はコンビニより多いのではないか。
そして「臻蜜定食舖」の排骨飯は、揚げ具合と味付け、肉のやわらかといいさ今まで食べたどれよりも美味しかった。

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4年ぶりの台北4〜値上げと円安は辛いが食べたいものは食べるぞ

1212dintaifeng 台湾といえば小籠包、中でも有名な「鼎泰豊」は、台湾を訪れた人なら必ず一度は行ったことがあるテッパンの店だ。
このシリーズ2でもお伝えしたように、永康街の鼎泰豊本店、正確には信義店というらしいが、なんとテイクアウト専門になっていた。最近は斜め向かいにできた鼎泰豊 新生店が、イートインの総本山として人気を誇っているらしい。
「鼎泰豊」の支店は台北市内にいくつもあり、台北101の地下にある店も台北メトロと人気観光スポット直結なので、観光客でいつも賑わっている。そのほかにも三越やSOGOのデパ地下に5店舗で展開している。

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4年ぶりの台北2〜値上げと円安は辛いが餃子はうまい

1210dandi1 前回ホテルのお値段についてチラとお伝えしたが、今回泊まったのは大安森林公園の向かいにある「丹迪旅店(ダンディーホテル)大安館」だ。
全73室の3つ星ホテルで、MRT大安森林公園駅の1番出口を上がるとすぐ目の前。(但し、1番出口はエスカレーターがない)
パークViewの部屋ならば、窓から見える緑溢れる大安森林公園に癒される。
そして、小籠包で有名な鼎泰豊の本店がある人気観光スポット永康街まで徒歩5分という好立地だ。

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