映画

まだまだ暑いぜ大阪〜大阪アジアン映画祭夏の陣!Day2〜3

0907tantei 大阪アジアン映画祭の最終日は、香港映画の新作『私立探偵』。
連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、命を懸けて真相解明に挑むクライムサスペンス。
面白かった!
古天樂(ルイス・クー)と台湾の劉冠廷(リウ・グァンティン)がタメはって、スリリングかつ切ない展開だ。
この映画の上映が決まるまでの苦心談をプログラムディレクターの暉峻創三さんにインタビューで聞いていたので、見られて良かったという思いも強い。
でも、その後秋の香港映画祭での上映も発表されたし、きっとどこかが買い付けているのではないかな。

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まだまだ暑いぜ大阪〜大阪アジアン映画祭夏の陣!Day1

0905buffet 名古屋遠征から大阪アジアン映画祭へ向けて移動。
本来なら午前中はまったり名古屋城でも観光して午後の新幹線で移動の予定だったのだけど、台風襲来である。午後から夕方にかけて愛知県も豪雨圏内に入るらしいので、予定を変更して朝ご飯食べたら大阪へ向かえば、西から来る台風を避けられそう。
幸い新幹線の早割は台風につき金額はそのままでこの日の列車に変更ができたので、まずはしっかりご飯を食べよう。パンは"イザという時用"にこっそり違法テイクアウト。

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day5

0323lin2 いよいよ最終日だ。
『イェンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』の林書宇(トム・リン)監督からスタート。
この映画は母と娘である2人の女性が自らの運命と向き合う姿を描いた作品で、監督初のモノクロ作品だ。
監督とはデビュー作『九月に降る風(原題:(原題:九降風)』からのご縁で、新作が出る度に台湾でもインタビューしている。3作目の『百日告別』はもの凄く大好きで、その思いが募り配給のコーディネートと宣伝を担当した。
ところが、実は大阪アジアン映画祭でインタビューするのは初めてで、ちょっと新鮮。(笑)

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day4

0322jr 今日も暖かくて良い天気。
ホテルはJR福島駅の目の前なので、北側の窓からは高架の環状線とその向こうに神戸線、宝塚線の線路が見える。
そして地上には浄正橋踏切という鉄道マニアには有名な梅田貨物線の踏切があり、貨物列車のほかに滋賀県・京都府・大阪府を結ぶ関西空港アクセス特急列車「はるか」と、京都・新大阪から南紀(和歌山)を結ぶ特急「くろしお」が通る。
梅田貨物線は高架や地下を通りこの福島あたりで地上を走るので、この日もコインランドリーへ向かう時に、踏切でカメラを構えている鉄オタがいた。

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day3

0322jil 昨日までの寒さはどこへやら。
暖かく気持ちの良い日は、前日に見た香港映画『ラスト・ソング・フォー・ユー』の梁禮彥(ジル・リョン)監督インタビューからスタート。
インタビューの時は作品や監督・キャストについてリサーチし、実際に作品を見て質問を作るのだけど、映画祭では鑑賞後あまり時間をおかずに取材することも多く、事前に質問を提出しなければならないこともあるので、映画を見る前に想定質問を作っておく。そして、映画を見て追記したり微調整する。
取材時間30分ならば10問作り、本番では話の流れで想定外の質問をしたり、時間がなくなりそうになると優先順位の低い質問をカットするなど、取材しながら臨機応変に対応していく。私は前職のおかげで時間読みは身体に染みついているので、大事な事を聞き逃すという失敗はあまりない。

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day2

0320breakfast 今回は節約を目指しているものの、ホテルの"朝食付き"は削らない。映画祭で確実にきちんと食べられるのは朝食タイムなので、ここで栄養とエネルギーをしっかり蓄えるのだ。
実働初日はビュッフェでバランス良い朝ご飯を食べて、まずコインランドリーに洗濯に行った。
昨年から利用しているが、ホテルから徒歩5分の好立地で、スマホで空き状況がわかるのでありがたい。
お、一台空いてる。
急ぎ行って見ると、新情報が待っていた。登録するとスマホで操作・決済ができるという、超便利システムになっていたのだ!QRコードを読み込み、LINEで友達になると行程をガイドしてくれる。しかも新規登録で20%オフというおまけも付いているではないか。

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2025大阪アジアン映画祭〜目指せ節約!Day1

0319hotel 今年もやって参りました、大阪アジアン映画祭。今年はタイトル通り目指せ節約!を目標に会期中の5日間参加して来た。
恒例のマイルによる特典航空券での往復、宿は福島駅前で映画祭の会場にも近い「ホテル阪神」。
実は前日から推し活の為に現地入りしていて、1泊だけプランが違うので2日めから部屋を変わらなければならない。これは面倒なので、ダブルルームからダウングレードして安い方のシングルルームで連泊できるようにしてもらった。もちろん差額の返金などないので節約にはならないけど、利便性を重視。
節約のはじめは、この日の夕食。
写真を撮るのを忘れたが、阪急のデパ地下で買ってきたヒレ・コロッケ弁当(670円)。ミニサイズだけど十分な量で美味しかった。

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0319room

 

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台北・金馬取材の旅Day6〜相変わらずの円安は辛いがマンダリンホテルのお弁当はうまい!

1222mandarin1 金馬奨の授賞式の前日に行われるノミネートセレモニーは、ここ数年マンダリン オリエンタル 台北で行われる。
台北の松山空港に近いこのラグジュアリーホテル、当然ながら取材以外では来たことがない。
以前は夜行われていたのだけど、予算の関係か最近は昼間になった。夜の時は私達メディアもビュッフェだったのだが、昼になってからはお弁当に変更。
とは言え、これがとても美味しいので、楽しみのひとつだ。
ただボリュームたっぷりで、完食できたことはない。😄

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台北・金馬取材の旅Day5〜相変わらずの円安は辛いが良い映画に出会えて幸せ!

Zaocandian シンプルプラスホテルはアクセスも良くお値段もリーズナブルでとても居心地良いのだけど、朝食ビュッフェがいまいち。
ほぼ変わらないメニューにちょっと飽きてきたので、向かいの早餐店に行った。
台湾にはこうした安くて美味しい朝食屋さんが多く、家で朝食を作らないという習慣は納得だ。
イートインだとその場で作ってくれるので、アツアツなのがうれしい。
ベーコンエッグサンドだけでは物足りなかったので、ねぎ餅を追加。これに紅茶でしめて90元。
うまい!
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台北・金馬取材の旅Day4〜相変わらずの円安は辛いが絶品の排骨飯は安くて最高!

1120vieshou 本日は金馬影展で見る映画も2本だけなので、前日とはうってかわってゆったりした一日。
まずは張作驥(チャン・ツォーチ)監督の台湾映画『優雅的相遇』、コロナ禍の古いアパートに住む人間模様を描くモノクロ作品だ。
まぁ、張作驥らしいヘビーさではあるが、辛さはそれほどキツくない。
主人公を演じた林政勳(リン・チェンシュン)が新人賞にノミネートされていて、物語の舞台のアパートがちょっと行ってみたくなるようなレトロ建物。
FBにこの事を挙げたら、台湾の業界仲間が早速場所をコメントで教えてくれた。
中正區中華路二段409巷ということで、最寄り駅は小南門か?青年公園や南機場夜市に近い。
もともとは、1960年に建てられた警察の宿舎だったらしい。
今回は時間が無いけど、次回はぜひ行ってみたい。それまで残っていれば良いけど…。

1120intimate

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