まだまだ暑いぜ大阪〜大阪アジアン映画祭夏の陣!Day2〜3
大阪アジアン映画祭の最終日は、香港映画の新作『私立探偵』。
連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、命を懸けて真相解明に挑むクライムサスペンス。
面白かった!
古天樂(ルイス・クー)と台湾の劉冠廷(リウ・グァンティン)がタメはって、スリリングかつ切ない展開だ。
この映画の上映が決まるまでの苦心談をプログラムディレクターの暉峻創三さんにインタビューで聞いていたので、見られて良かったという思いも強い。
でも、その後秋の香港映画祭での上映も発表されたし、きっとどこかが買い付けているのではないかな。
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ランチは、お気に入りの「吾作亭」で天ぷら定食。
相変わらずうまい!
ボリュームたっぷり、刺身も一口寿司なども付いて税込み2,178円。そして味噌汁がめっちゃ美味しい。
ここは、大阪アジアン映画祭に来たら絶対に外したくない店だ。
続いては『フルムーン・イン・ニューヨーク(デジタル・リマスター版)』
1989年のニューヨークを舞台に、台湾・香港・中国からきた女性3人のシスターフッド映画の名作。
この3人を演じるのが、張艾嘉(シルヴィア・チャン)、張曼玉(マギー・チャン)、斯琴高娃(スーチン・ガオワー)で、監督は關錦鵬(スタンリー・クワン)。關錦鵬らしいきめ細やかな演出だ。
またしても張艾嘉が素敵!
授賞式+クロージング・セレモニーの後はクロージング作品、シンガポール映画『好い子』。
ドラァグクイーンの息子と認知症の母を中心に繰り広げられるヒューマンドラマだ。
この作品のアフタートークや授賞式については、母屋の記事をご覧いただきたい。
2025/09/09
第21回大阪アジアン映画祭クロージング作品『好い子』世界初上映舞台挨拶レポート!
http://www.asianparadise.net/2025/09/post-eba59c.html
2025/09/07
第21回大阪アジアン映画祭グランプリは中国映画『最後の夏』!
http://www.asianparadise.net/2025/09/post-1105fb.html
2日間、いや正確には1日半しか参加せず、個別インタビューもしなかった大阪アジアン映画祭はあっという間に終わり、夕食は福島駅前の「大阪王将」。テッパンの炒飯と餃子で1,010円。どちらも美味しくて大満足。
それにしても、「大阪王将」と「餃子の王将」はどう違うのか調べてみたら、もともとは同じ店がのれん分けしたらしい。餃子にもカリッとモチッの違いがあるという。「大阪王将」は後者だ。
翌日は帰るだけなので、グルメ情報だけ記録。
60㎝のデカいフランスパンで有名な「フランスパン神社 福島店」で、朝食用の食パンを買う。「明日の食パン」というネーミングが👍。
山型と角型がありどちらも2斤仕様、どっちにしようかなぁと思っていたら"迷ったときのセット"(1,050円)というのがあり、両方1斤ずつという至れり尽くせり。
アパホテルは素泊まりにしたので、朝食用に惣菜パンを買って食べたけど、これも美味しかった。
おいしいパン屋があるのは、本当にうれしい。
早めのランチをホテルの近くで気になったお好み焼き屋で、と思ったら、なんと臨時休業。😭
しかたなく近くでお好み焼きが食べられる店を探し、「お好み酒家ん"un"」へ。妙な店名だ。
お好み焼きは鉄板焼きランチメニューの中のひとつなので、豚玉とかイカ玉など種類の選択肢はない。
セットのご飯は遠慮して…うーん、まぁまぁ、かな。930円。
ということで、特典航空券を使った空路で帰宅。ほとんど仕事はせず、濃〜い夏休みの遠征が終わった。
楽しかったぁぁぁぁぁ!


