まだまだ暑いぜ大阪〜大阪アジアン映画祭夏の陣!Day1
雨が降り出しているので、ホテルのフロントでタクシー頼んだら1時間くらい待つと言われた。
なので、スマホアプリで呼んだら普通に5分くらいでOK。
アプリ時代を痛感。
なんとなく名古屋駅も気ぜわしい雰囲気だが、まだ遅れもなくひかりに乗車。新幹線のウィークポイント関ヶ原も何事もなく通過、定刻に新大阪に着いた。
ピーカンである。
今回の宿は「アパホテル〈大阪梅田〉」。万博で大阪中のホテルがとんでもない値段になっているため、お気に入りの定宿「ホテル阪神」を諦めたのだ。福島駅前の「ホテル阪神」の横を線路沿いに通り過ぎるとすぐ。
荷物を預けて、やたら冷房の効いたロビーで今日の行動予定を確認。大阪アジアン映画祭参加は夕方からなので、その間けっこう時間がある。このロビーは冷えすぎだからここでの長居はできなさそう。
まずは久々に「鯛めしや 花火」でランチだ。
ここはランチに食数限定の絶品鯛めし ~お替り自由~「はなび御膳」というのがある。お一人様は予約できないので、開店前から並ばなくてはいけないが。
ところが台風の影響か並んでいる人はなく、入店してからもほとんど客が来ない。
2年半ぶり?の鯛めしと天ぷらに刺身はじめ彩り豊かなおかず、夏だからか素麺もついて、本当に美味しい!
チェックインまでの時間は、ホテルの近くのカフェ「FAST CABIN」で時間つぶし。
明日合流する友人からの、新幹線は2時間遅れでようやく新大阪に着いたというLINEにひと安心。東京からなので予定を早めたものの、途中で雨の為に停車時間が長かったという。
そういえば、このカフェ、やたらスーツケースを持った人が奥に入っていくなぁと思ったら、宿泊施設だということがわかった。スマホでググったらカプセルホテルとビジホの中間という感じで全国展開している。旅館業法上の簡易宿所にあたるため、各キャビンの入口に鍵をかけることができず、カーテンで仕切られているとか。早速値段を調べたら、アパと変わらない。
さて、大阪アジアン映画祭での鑑賞はブータン映画『アイ、ザ・ソング』。
自分にそっくりな女性のポルノ動画が拡散されそれにより教師の職を失った女性が、無実を証明するため、動画の主人公を探しだそうとする、というミステリー調の作品。
ブータンといえばみんなが幸せな国、という認識しかなかったが、悪い奴もいるし辛いこともあるのだなぁ。
主演のタンディン・ビダさんのアフタートークがあり、映画の中でも思ったのだけど、ブータン独特のお辞儀の仕方が印象に残った。
次のレストア版香港映画『上海ブルース』の前に、会場のABCホールの裏にある「グッドサイフォン珈琲 福島店」で夕食。と言っても軽食しかないので、ピザトーストを頼み、こっそり"イザという時用"に残しておいた御園座の揚げ餅でお腹を満たす。
空襲で出会った男女が10年後に再会を果たすというラブコメ『上海ブルース』は、張艾嘉(シルヴィア・チャン)が可愛かった。
そして、初めてのアパホテル。機能的な部屋でなかなか良い。
福島の駅から3分、ABCホールまで10分という徒歩圏で、3泊で34,700円と、まぁこの時期にこれくらいならやむを得んという料金。
うれしいのは線路脇なので電車の走行音が心地よく、12階の部屋の窓から大阪駅と高速道路が見えるという大好物のロケーション!
1回300円のコインライドリーもあるし、次もここにしようかな。
(微妙に)つづく





