« 4年ぶりの台北2〜値上げと円安は辛いが餃子はうまい | Main | 4年ぶりの台北4〜値上げと円安は辛いが食べたいものは食べるぞ »

4年ぶりの台北3〜値上げと円安は辛いが友達最高

1211ticket この日は金馬影展(映画祭)で午前中から香港のドキュメンタリー、マレーシア映画、中国のドキュメンタリーの3本鑑賞するので、まずはチケットセンターで発券。
金馬影展はQRコード入場ではなく、予約でゲットしたQRコードを発券機にかざして紙チケットを出すというシステムだ。
入場時に半券をもぎるのではなくチケットに印刷されたQRコードを読み取るので、スマホのQRコードでそのまま入場できるようにした方がコスパも良いと思うのだが…日本よりIT先進国なのに不思議。
しかし、このご時世、紙チケットはやっぱりうれしい。

※写真はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

1211theater 問題はランチだ。
今回は短い滞在なので、食べたいものを時間の無駄なく食べるために、事前のリサーチは怠らない。
まず、ただでさえ変化の多い台北なので、その店がまだ存在するか。
営業時間の変更はないか、なども入念に調べ、自分のスケジュールに昼と夜のご飯もしっかり予定を組んだ。
映画鑑賞の合間が30分しかないと、シネコンのファーストフードでも行列を考えると厳しい。
ここは、早めに入場して席で持参のパンを食べよう。
そういうこともあろうと、東京でお気に入りのパンを買って台北入りしたのだ。

1211chunsuitan 2本目が終わり、次の映画まで1時間半あるので、ここでカフェタイム。
今回ありがたく当選した5000元の悠々カードが使える、三越の地下にある春水堂に行く事にした。
店はそのままだが、お気に入りの品「金柑茶」と「花枝丸(イカのすり身団子)」がメニューから消えていたのが残念。
春水堂といえばタピオカミルクティー。でも私はタピオカが入っていないミルクティーの方が好きなので、これに大根餅、エビシウマイ、フライドポテトをチョイスした。

1211dinner そして3本の映画を見終わり(鑑賞した映画については、アジアンパラダイスを)、約束していた友人宅へ向かう。
2020年の暮れに結婚し、招待してもらっていたのだけどコロナ禍で行かれず、今回の台北行きが決まる前から「いつ来る?」と待っていてくれ、新居にお邪魔した。
彼とは台北に住んでいる頃に仕事で知り合い仲良くなり、時々業界仲間と一緒にお茶したりご飯食べるようになったのだ。
共通の友人である私の親友と一緒に行き、彼のこだわりのリノベで完成した家を案内してもらう。
そして、来客用の部屋もあるから、次に来る時はホテルでなくうちに泊まれ、と言う。
近所の名店からテイクアウトしたというたくさんの台湾料理はどれも美味しく、楽しいおしゃべりで時間を忘れる夜だった。
ありがとう、EDDIE!

つづく

|

« 4年ぶりの台北2〜値上げと円安は辛いが餃子はうまい | Main | 4年ぶりの台北4〜値上げと円安は辛いが食べたいものは食べるぞ »