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春水堂(チュンスイタン)が京都に出店〜『宇治抹茶豆花』が限定発売されるそうな

0629chunsuitan1ちょっと気になるリリースが届いた。
タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ春水堂(チュンスイタン)が、7月21日に京都に出店するそうだ。
しかも、私の大好きな豆花のスイーツ『宇治抹茶豆花(トウファ)』が、この店舗限定で新発売。
日本のお茶文化を支えてきた京都の中心で、台湾初のスイーツとコラボとあっては見過ごせない。
京都産宇治抹茶と豆花、う〜んこれは食べてみたい。

春水堂が代官山へ日本初出店したときは取材に行ったのだけど、 3時間待ちの行列ができる店になった。
あれからもう7年…。
日本のタピオカブームはこれよりやや遅れて爆発したが、その引き金が春水堂であることは間違いない。
今はやや落ち着いた感もあるが、我が家の近所にもタピオカドリンクの店ができて驚いたのが去年。

0629chunsuitan2春水堂のミルクティー、これはタピオカが入っていてもなくても抜群に美味い!
コンビニより多いと感じるドリンクスタンドが林立する台北でも、ミルクティーは春水堂が一番だと思う。
台北に住んでいた時は、お茶する、というよりはご飯を食べに行くことが多かった。
台湾の春水堂はドリンクだけでなく、フード系も豊富で美味しいのだ。
よく食べるのが、功夫麺。野菜と鹹肉がトッピングされたシンプルさが好きで、これに「東方の星」というイカ団子揚げと大根餅、焼売、ポテトフライのどれか、時には2品とミルクティーか鮮桔茶(金柑ティー)。

0629chunsuitan3台北でよく行く(行った)のは、住んでいた家から一番近い(と言っても2駅先)慶城店とか映画やお買い物ついでに信義三越の地下にある信義A9店、仕事で良く行った某監督のオフィスに近い南京東路店、そして松山空港店。
但し、松山空港の店は2017年になくなってしまった。ほんと残念。
空港店は、出発前だけでなく、到着した時も行ったし、両替なら市中銀行より空港が便利なのでそのついでの時とか、けっこうお金落としましたよ、私。(^O^)

0629chunsuitan4さて話を京都店に戻すと、ここ「春水堂 京都木屋町店」は、京都 河原町の元立誠小学校跡地に開業する「立誠ガーデンヒューリック京 都」内に出店するそうだ。
京都繁華街の中心で伝統と革新が融合するこの施設には、文化が集まり出会いが生まれ多様なにぎわいが地域に広がるようにと作られたホテルやホール、図書館、自治会活動スペースの他に、今回京都初出店となる「春水堂 京都木屋町店」を含めた 8 店舗の商業ゾーンがあるという。
緑豊かなオープンスペース「立誠ひろば」に面する春水堂では、本物の木や石など自然素材を贅沢に使用し、アジアン モダンなインテリアが特徴の店内でのイートインの他、フードやドリンクのテイクアウトもOK。

0629chunsuitan5で、問題の、というか期待の「宇治抹茶豆花」だけど、砂糖を一切使用せず店舗で丁寧に作り上げ、絹ごし豆腐のようなつるっとした食感の抹茶豆花にゆずのほろ苦さが効いたきび砂糖のシロップをたっぷ りかけていただく…とか。
また、抹茶のわらび餅や、タピオカ、愛玉ゼリー、小豆、ホイップクリームなどをも贅沢にトッピングし、豆花と合わせながら楽しめて、850 円(税抜)。

0629chunsuitan6リリースからの価格帯情報は、以下の通り。

メニュー数:ドリンク約 60 種、フード約 40 種
ドリンク:タピオカミルクティー500 円、鉄観音ラテ 500 円、香醇ミルクティー450 円、など
フード:五香湯麺 750 円、豆漿鶏湯麺 850 円、牛肉麺 930 円、台湾風粽(ちまき)400 円など スイーツ:愛玉マンゴー400 円、豆花 500 円、黒胡麻湯圓 650 円
セット価格帯:1150 円~(麺、ドリンク、点心 or ミニデザート)、台湾利き茶セット 850 円(台湾茶とミニ豆花)

0629chunsuitan7『春水堂 京都木屋町店』店舗情報
■ 店名 :春水堂 京都木屋町店
■ 所在地 :京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2 ■ 営業時間:11:00~21:00
(ラストオーダー:フード 20:30、ドリンク 21:00) ■ 定休日 :施設に準ずる
■席数 :28席
■ オープン日:2020年7月21日(火) ■ 店舗面積:約30坪

もう少し落ち着いたら、絶対に『宇治抹茶豆花』を食べに京都に行きた〜い!

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