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春、無常

comics本を売ろうと思う。
増え続けていく映画関連の資料と、DVDの為のスペース作りが今回の目的。
節目ごとに処分してきて、今は小説は大好きなミステリのみになった。
今回は、思い切って古いコミックスを処分することにした。
萩尾望都、大島弓子、山岸涼子、吉田秋生、樹村みのり、倉多江美の作品群ほかで100冊くらいかな。
好きな作品が多いから、本当に身を切られる思いだけど、限りあるスペースだから仕方ない。

書棚を眺めていると、すでに処分した本を思い出す。あれはとっておけばよかったかなぁ…と思うものもあるけど、今となっては当時の判断を信じるしかない。
もう一度手に取ってみたいというもの、今なら高く売れたかも…というものなどが思い浮かぶ。
でも、死ぬほど後悔したことはないから、所詮そんなものだろう。
時と共に自分の中の価値観が変わり、かつての宝物も、気が付くと色あせていたり。

大事にとっておくもの、時期が来たらサヨナラするもの、その時その時の気持ちのままに…。

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