新型コロナワクチン接種したよ!〜2回目完了

0608vaccine日に日にスピードアップしていくワクチン接種、今日無事2回目の接種が終わった。
前回よりはやや押し気味になったのは、予診の医師が少ないことが原因だったようだ。
受付を終えて進むと、予診ブース10のうち動いているのが3つしかなく、ここで順番待ちとなる。
しかし、16の接種ブースはフル稼働しているから、ここは早い。
今回はこちらが聞く間もなくテキパキ確認や質問をされたので、取材ができなかったのが残念だ。

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新型コロナワクチン接種したよ!〜予約と一回目

0518vaccine毎日ニュースで色々と取り沙汰されている新型コロナワクチン接種、自治体の高齢者枠で一回目の接種をしてきた。
全国各地で予約方法をはじめ色々問題点が多いようだけど、幸い都内23区の中でも我が区は順調にいっているのではないかと思う。
色々思うことや感じることがあるので、ここに記しておこう。

まず、必要な接種券は4月下旬に送られて来た。
5月6日の朝8時半からネットと電話での予約スタートということで、当日はいつもの映画祭やコンサート、舞台などのチケット争奪戦に向けての臨戦態勢を整えた。

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"不死鳥の哲"と"人斬り五郎"〜渡哲也さんを偲んで

0422koube2渡哲也さんが亡くなった。
私の永遠のアイドルが、いなくなってしまった。
私のオールタイムベスト1の映画は、渡哲也さん主演の『紅の流れ星』。
『東京流れ者』、『無頼』シリーズ、『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』、東映だけど『仁義の墓場』も大好きだった。
実際に会ったことがないので巷間伝わるその人柄の素晴らしさは知らないけれど、銀幕のスターとして憧れ続けた。

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春水堂(チュンスイタン)が京都に出店〜『宇治抹茶豆花』が限定発売されるそうな

0629chunsuitan1ちょっと気になるリリースが届いた。
タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ春水堂(チュンスイタン)が、7月21日に京都に出店するそうだ。
しかも、私の大好きな豆花のスイーツ『宇治抹茶豆花(トウファ)』が、この店舗限定で新発売。
日本のお茶文化を支えてきた京都の中心で、台湾初のスイーツとコラボとあっては見過ごせない。
京都産宇治抹茶と豆花、う〜んこれは食べてみたい。

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台北の誠品書店敦南店クローズ〜お世話になりました

0601chengpin1昨日5月31日、世界初の24時間営業の書店として人気だった誠品書店敦南店が約30年の歴史に幕を閉じた。
代官山の蔦屋がモデルにしたという木のぬくもりにあふれすわり見OKという店内は、日本から訪れた観光客に大きなカルチャーショックを与えた。
私も台北暮らしの時はすぐ近くに住んでいたので、本当によく通った。
本を買ったり眺めたり、併設のカフェでティータイムを楽しむこともしばしば。夕ご飯を食べるために地下のフードコートにもお世話になったものだ。

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井上芳雄・大貫祐一郎 Presents「井上芳雄 by MYSELF」オンライン・スタジオライブ(収録放送・無料)特別配信決定!

Main自分の備忘録を兼ねて記事にしました。
以下、主催者のリリースより。

今回、本来であれば、スペシャルライブ3days公演の最終日となっていた、<井上芳雄のデビュー記念日>でもある6月6日(土)から3日間に渡り、「井上芳雄 by MYSELF」オンライン・スタジオライブ(収録放送・無料)特別配信が決定致しました。
スペシャルライブ3days公演に出演予定であった、ゲストアーティストたちからのメッセージも交え、ラジオの雰囲気そのままに、井上芳雄と大貫祐一郎の2人で、演奏とトークをお届けします。

沢山の演劇やミュージカル、コンサートを開催出来ない状況にある今、エンターテイメント全体を元気づける内容となりますように。

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【7日間の映画チャレンジ】ピックアップ

0504hachigatu FBのバトン・リレーの映画版、アジア映画に関しては母屋の「アジアンパラダイス」へ掲載しますので、こちらは日本+欧米作品の投稿をまとめました。

『八月の濡れた砂』。
1971年、ロマンポルノに移行する前、ダイニチ映配最後の作品となった藤田敏八監督の名作。
映画館で27回見ました。
映画というのは"その時の出会い"なので、いま青春期にある人たちがこれを青春映画の傑作と思えるかどうかはわからないけれど、当時の私は心だけでなく内臓までちぎられそうなくらいの衝撃を受けました。
♪あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの…石川セリが歌う名曲、この同名主題歌を聞くと、いまだに胸がチクチクします。

主演の村野武範さんとは、それからだいぶ後に一緒に番組をやらせていただくことになったのですが、最初は"あ、あの健一郎と毎週仕事するんだ…"と地に足着かない感じでした。
ご挨拶の時におそるおそる27回見たことを言うと「あっ、そ。よくそんなに見たね。俺なんか1回見ただけだよ、あはは」と。
でも、村野さんにとってはやはり忘れられない作品なのだということを、はっきりそうはおっしゃらなくても数年間ご一緒して感じていました。

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【7日間ブックカバーチャレンジ】で選んだ本〜そのDay5〜7

0502book5 FBで行われた【7日間ブックカバーチャレンジ】の私の投稿、後編のまとめです。

5日め
「日活ポスター集」です。
サブタイトルに「ポスターでつづる日活映画史」とあるように、ロマンポルノ前の漢字の「日活」作品のポスターを集めた一冊。石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎、宍戸錠、二谷英明、渡哲也、吉永小百合、芦川いづみ、北原美枝、浅丘ルリ子、和泉雅子ほかのスター分け、ジャンル分け、監督分けなどで構成され、文字は最後に30ページほどの日活映画史の記事のみです。

数年前家のリフォームに伴い、“これは捨てないよ本”以外全ての本を手放そうと一大決心をし、映画関連の膨大な書籍は神田の映画・演劇専門の古書店、矢口書店に引き取ってもらいました。
その時に唯一残した映画関連本が、製作・編集・発行「日活ポスター集制作委員会」という自費出版のこれでした。
老後に文字が読みづらくなった時でも、これなら映画の想い出にひたれると思って…。
いまこの本を見ると、手放した本たちのことが思い出されます。
名残惜しかったけど別れなければならない…使命のために愛する人を残しひとり去って行った日活アクションのヒーローたちのように。(笑い)

この時の本とお別れした時の事は私の個人ブログに書いたので、もし興味があったらご覧下さい。
http://www.kimagure.net/2018/08/1-5d81.html
http://www.kimagure.net/2018/08/2-837f.html

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【7日間ブックカバーチャレンジ】で選んだ本〜Day1〜4

おこもりの日々で、FBで色々なリレー投稿が行われていて、私にも本と映画のバトンが回った来た。
正確に言うと、【7日間ブックカバーチャレンジ】のほうは面白そうなので自分でバトンをもらいにいった形だ。
この企画は、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊、7日間投稿。そしてFB友だちを招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルール。
せっかくなので、私が選んだ7作の投稿を2日にわけてまとめておくことにした。

0502book1 初日
志水辰夫の「裂けて海峡」です。
あまりに好きすぎて色々な人に押しつけるようにして貸していたら、いつしか行方不明になり、文庫になった時に買い直しました。
シミタツ節と言われる名文で、馳星周として作家デビューする前の批評家・坂東齢人さんを担当番組のゲストに呼び、放送後に向かいの喫茶「UP」で志水辰夫について語り合ったことが忘れられません。
代表作は「行きずりの街」と言われていますが、私は断然「裂けて海峡」が好き。素晴らしいキャラクター造成と息詰まる展開に空腹さえ忘れて読みふけりました。戦後史の中での国家と個、そしてラブストーリーにもドキドキ。
有名なラスト三行。
のちに新潮社文庫版で一部改訂されるのですが、私は最初の体言止めを絶対支持します。

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兵庫県の旅 神戸〜初めてのロケ地探しは遙か昔

0422koube1 都道府県全制覇記念-5。
兵庫県は私のルーツの半分(父の出身地)ということもあり、子供の頃から頻繁に訪れている。
尼崎、宝塚、川西、西宮、姫路、たつの、淡路島、そして神戸。
神戸は北野の異人館とか山手に見どころも多いのだが、どちらかというと港派だ。
小さい頃から日活映画で育ってきたので、大小の船が停泊したり行き交う神戸港を歩いているだけで身の程知らずもいいとこで申し訳ないが、浅丘ルリ子になった気がする。

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