2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day6

0422laundry2 いよいよ最終日。
忙しい一日のはじめは洗濯から。
長旅の時は、極力ランドリールームのあるホテルにするのだが、そうはいかない場合もある。
そういうときは街のコインランドリーのお世話になる。今はアプリやWebで混雑状況もわかるのでありがたい。
今回はホテルから徒歩5分のコインランドリーを利用した。3日前にも使ったのだが、なんと日曜なので平日よりも100円高い700円なのに驚く。
ちなみに私は洗濯だけで乾燥機は使わず、ホテルのバスルームに部屋干しする。
そして部屋干しする日は掃除不要の札をドアに掛けるのだ。そうすると交換用のタオルと水だけ廊下側のドアノブに掛けておいてくれる。
エコにもなるし、とても良いシスタムだと思う。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day5

0421sallyjpg ょっと間が空いてしまったが、大阪アジアン映画祭参戦5日目は、台湾映画『サリー(原題:莎莉)』から始まった。
この映画は、台中の山間部で養鶏を生業としている女性が、単調な日々の中で出会い系アプリでフランス人と出会い、彼に会うためフランス行きを決意するという物語。
主演の劉品言(エスター・リウ)の成長するヒロインぶりは持ち味を生かした見事な演技で、安定の若手演技派スター林柏宏(リン・ボーホン)に加え、独立系の人気アーチスト(リー・インホン)の演技が光る楽しい作品だ。
今回練建宏(リエン・ジエンホン)監督が来るべき才能賞、作品がABCテレビ賞を受賞した。
当日の監督アフタートークの模様は、母屋のこちらからご覧いただきたい。
http://www.asianparadise.net/2024/03/post-06d18f.html

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day4

0407dramacity 今年はちょっとゆったりスケジュールにできたので、この日は昼間がフリータイムとなった。
朝9時半から大阪アジアン映画祭の台湾映画『トラブル・ガール』の靳家驊(ジン・ジアフア)監督のインタビューを終え、梅田へ向かう。
海宝直人のライブ「ATTENTION PLEASE!2」のチケットを、2日前に体調不良で断念した方からお譲りいただけたのだ。
この公演はもちろん東京でも行われたのだけど、うかうかしているうちにチケットゲットの機会を逃していたため、シアター・ドラマシティで見られることになったのはとても嬉しい。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day3

0403museum この日は短編映画から始まった。
会場は中之島美術館。
堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い中州のエリアにあり、メイン会場のABCホールから橋を渡ればすぐの所にある。
今回は短編映画を3〜4本組み合わせたプログラムが5つあるのだが、他の映画とのスケジュールの関係で、この日3つのプログラムを集中して見ることにした。
会場の中之島美術館はモネ展開催中なので、午前中の早い時間からかなりの人出だ。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day2-後編

0326oaff 以前の大阪アジアン映画祭では"目指せ中華圏ゲストコンプリート!"と盛り盛りに取材を入れていたので、忙しくてろくにご飯の時間もとれないようなスケジュールだった。
取材の為には事前にリサーチと学習が必要で、まぁ、これは映画祭の前にある程度できるが、インタビューの質問を作るのは映画を見てからでないとできない。
映画鑑賞と取材をうまく合わせるようスケジューリングするのは、映画祭の有能な広報担当さまのお力だ。
こちらはそれに合わせてどこでどうやってご飯を食べるか、睡眠時間を確保するかが課題だった。

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day2-前編

0319oaff 私が大阪アジアン映画祭を好きなのは、暉峻創三プロブラミングディレクターの選択眼によるバラエティに富んだ上映作品群はもちろんだが、運営に関わる方々の優秀さと温かさによるところが大きい。
毎年変わらない主要スタッフの皆さん、ずうっと続けていらっしゃるからこその積み上げた経験と知見、これはとても大事なことだ。そして、皆さん有能でお人柄が素晴らしい。
一年に一度だけど、「今年もよろしくお願いします」と、とびっきりの笑顔で迎えてくれるのが、本当に心地よい。

 

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2024大阪アジアン映画祭〜食い倒れて映画三昧Day1

0317hotelhanshin 毎年恒例の大阪アジアン映画祭、今年は10日間の会期中3月5日から一週間行ってきた。
往復の足は、たまっているマイルでANA利用。
伊丹空港からリムジンバスでハービス梅田へ。ここからホテルは徒歩圏なのだが、あいにくの雨なのでJR大阪駅から環状線に乗った。
宿泊は映画祭のメイン会場に近い、福島駅前「ホテル阪神」。Sポイントが貯まり、CSチャンネルのスカイステージが見られることが、私にとってたいへん重要なポイントだ。

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4年ぶりの台北8〜値上げと円安は辛いが楽しい旅だった!

1216bakery いよいよ帰国日だ。
夕方便の時のランチは、「呉寶春麺包店」と決めている。
台湾は意外にもパンが美味しく、以前雑誌で台北のパン屋さん特集の記事を書いた事がある。
「呉寶春麺包店」はフランスで行われるパン職人の世界大会で優勝・準優勝の経験を持つ吳寶春(ウー・バオチュン)の店として有名。
本店は高雄にあり、台北にも支店がある。
台北支店は「誠品生活松菸店」のときは狭いし行列必須の店だったが、2018年に台北101近くに引越し、ゆったりしたスペースで混雑が緩和された。

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4年ぶりの台北7〜値上げと円安は辛いが臭豆腐連チャンのしあわせ!

1215aiba 仕事が終わり、帰国前のフリーな一日。
やることは、友達と会うことと食べることだ。
この日のランチは先日新婚夫婦の家に一緒に行った友達からスケジュールが決まった段階で何が食べたい?と聞かれ、色々な店が頭を巡った末に、青葉の菜脯蛋!と答え、予約してもらった。
「青葉餐廳」。外国人観光客が必ず訪れる台湾料理の老舗だが、ここもお気に入りの支店が次々と閉店し、今は本店というべき中山店しかない。

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4年ぶりの台北6〜値上げと円安は辛いが臭豆腐は最高!

1214lozhi いよいよ今回の台湾での大きな仕事「金馬奨(中華圏で最も歴史と権威ある映画賞)」取材の2日間に突入するが、仕事以外の時間はきっちり美味しいものを食べる時間とアポを確保している。
台北住み時代に取材先で知り合い仲良くなった台湾メディアの友達と、奇蹟的にピンポイントのスケジュールが合ったのだ。
私のリクエストで、行天宮の「廬記上海菜館」で久々に集まった。

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